空き家にまつわる三大トラブル⁉ 渋谷で不動産売却|株式会社Assetters

query_builder 2023/10/12
相続空き家
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少子高齢化が進む日本では、相続した実家などがそのまま空き家として放置される「空き家問題」が深刻化しています。所有者自身は税金も払っているし問題ないと考えている場合でも、実は税金以外のところで大きな問題が発生し、最悪の場合、犯罪に巻き込まれるケースもあり得ます。


この記事ではどのようなトラブルが起こり得るのか、大きな3つの問題について解説していきたいと思います。

空き家の3大トラブル

たくさんの問題があるがその中でも…

空き家の所有者にとって、空き家を放置することによる問題は実はかなり多く、いろいろな可能性を想定し始めるときりがありません。その中でもわかりやすいものとしては「ゴミの不法投棄」、「不侵者の侵入」、そして「自然災害による家の倒壊」といったトラブルは避けたい問題です。この記事では、これらのトラブルから空き家を守るための3つの重要な対策について説明します。


ゴミの不法投棄への対策

1つ目はごみの不法投棄です。特に空き家が山奥や少し人里から離れたところにあるとき、差代込みなどを不法投棄されてしまうことがあります。


ゴミの不法投棄は、空き家の周囲に問題を引き起こす可能性があります。以下のような対策が挙げられます。

・ 周辺に防犯カメラを設置し、不法投棄の犯人を捉える可能性を高めます。

・地元の自治体や警察と協力し、不法投棄の報告手続きをスムーズにしましょう。

・空き家を保守的に管理し、手入れを怠らないことで、不法投棄を減少させましょう。


廃屋のような雰囲気がある場合、周辺住民からこの家には誰も住んでいないし、誰も気にかけていないからいいだろうと思われてしまいがちです。メンテナンスをするだけでも違ってきます。


不侵者の侵入、住み着きへの対策

空き家には不審者が侵入し住み着いてしまう可能性があります。空き家の所有者は住めるような物件ではないと考えていても、不審者や犯罪者にとっては身を隠す格好の場所になってしまうことがあるのです。ドラマや映画でも犯罪者が空き家に身をひそめるシーンは頻出です。


不侵者の侵入や住み着きは、所有者に多くの問題を引き起こす可能性がありますので以下は対策が考えられます。

・空き家を定期的に点検し、不法侵入を防ぐために鍵や窓を確実に施錠しましょう。

・地元の警察に連絡先を提供し、緊急時に迅速な対応を得られるようにしましょう。

・不侵者からの法的手続きを前もって準備し、必要に応じて適切な対応を行いましょう。


地震や突風による家の倒壊への対策

空き家は古く、往々にして脆くなっていることがほとんどです。台風や大雨、地震などの災害時に二次災害を助長しかねません。


そのため自然災害からの保護は非常に重要になってきます。以下のような対策が重要となってきます。

・建物の耐震性を強化し、地震や突風に対する強力な構造を確保しましょう。

・防災用具や消火器を備えることで、緊急時の対応を改善しましょう。

・地元の防災機関と連絡を取り、適切な情報を入手し、災害時に迅速な対応ができるようにしましょう。


また倒壊する前に建て壊しをして更地にしてしまうことも有効です。そうすることにより売却しやすい土地へ生まれ変わる可能性も有ります。


まとめ

まとめ

空き家を所有する際、ゴミの不法投棄、不侵者の侵入、自然災害に対処するための対策を講じることは、財産の保全に非常に重要なのはもちろんのこと、犯罪や自然災害に巻き込まれないためにも重要です。二次災害を起こしてしまうと、その空き家の所有者が責任を問われる可能性も出てきます。これらの対策を実施することで、所有者はトラブルから自己防衛を行うことが必要です。


また自身にとって利用価値の少ない空き家は早急に売却することを検討するべきです。利用価値のない空き家も売却すれば少なからず現金化される可能性があります。


空き家に関するご相談は弊社までお気軽にお問い合わせください。


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