【不動産売却の際のポータルサイト】渋谷で不動産売却|株式会社Assetters

query_builder 2023/08/07
相続空き家マンション戸建て
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渋谷区を起点に幅広い地域で不動産売却を承っております。株式会社Assettersです。


空き家や相続した実家などを売却するとき、不動産会社に売却(仲介)を依頼することがほとんどですが、その不動産会社はどうやって購入見込みのお客様を探してくるのか、あまり知られていないところだと思います。


テレビでよく見るスーモなどのポータルサイトに掲載することも一つの手段ですが、実は必ずしもポータルサイトに掲載するとは限りません。この記事では一般的なポータルサイトの他に、どのような手段で不動産会社が購入希望者を探しているかご紹介いたします。


不動産売却の広告

ポータルサイトを使う場合

有名ポータルサイトに掲載を行います。メジャーなものはスーモ、アットホーム、ホームズなどです。いずれも有名タレントさんを起用したテレビCMが放送されることもあり、名の知れたポータルサイトと言えばまずこの3つが挙げられます。


賃貸物件のお部屋探しというイメージが強いかもしれませんが、売買物件の情報も豊富に取り扱っています。


実際、不動産会社はこれらのポータルサイトを運営する会社と広告に関する契約を締結していて、毎月広告枠を買って、売主から売却を依頼された物件を掲載しています。つまり不動産会社にとっては、ポータルサイトに広告費を支払って売却物件をアピールしていることになります。

メリットばかりではない

テレビCMを行うほど、名の知れたサイトの場合、欠点として物件の量(情報)が多すぎる場合があります。いくら不動産会社が自分の物件の広告を掲載してくれたとしても、実際にそれがエンドユーザーの目に触れる可能性は案外少ないものです。


不動産会社自身もポータルサイト経由の問合せで実際に不動産が売れることはあまり過度には期待していないことが多いです。それよりもお問い合わせだけでもいただくことで、近い将来購入する見込みの高いお客様との接点を得て、個別にもっと良い物件をご紹介していくということの方が多いでしょう。


自社サイトを有効活用

広告費を支払えばどの会社でも使用できるポータルサイトと異なり、自社のホームページは自社の特徴を全面に押し出しながらアピールできる絶好のチャンスです。


実際、ポータルサイト経由ではなく、わざわざ自社のサイトを訪れてくれる見込み購入者は具体的な話に発展しやすい傾向があります。


一方でデメリットもあり、それはポータルサイトの真逆、つまり購入希望者が通常に検索しているだけではホームページへの流入はほぼ期待できないということです。


グーグルなどの検索エンジンで物件の検索する場合、通常、探しているエリアの住所や電車・地下鉄の駅を基準として検索することが多いと思います。その場合にほとんどのケースでポータルサイト、それも有名なポータルサイトからヒットする可能性が高く、何も関係性のないお客様が偶然、自社サイトを訪れる見込みなどほぼ0と言ってもよいでしょう。


不動産業者間の流通サイトも

誰でも閲覧できるポータルサイトと異なり、不動産会社しかアクセスできない流通サイトがあることをご存知でしょうか?不動産情報が適正に発信されることを目指し、国土交通省が主導で整備されたREINS(レインズ)というシステムがあります。


これは宅建業免許のある不動産会社のみが使用することを許されているシステムで、不動産業者同士が自社の売り出し中物件を情報発信できます。また購入希望者のお客様を抱えている不動産会社は逆にお目当ての不動産を的確に探すことができます。


レインズの良い点

ポータルサイトを経由して物件に問い合わせしたところ、その物件は既に売れていた(賃貸の場合は借りられていた)という経験がある方は少なくないはずです。ポータルサイトは物件情報は多く、消費者は誰でも利用できますが、情報の確度となると少し質が落ちることがあります。各ポータルサイトの運営会社はそれらの規制化を行ってはいるものの完全に整備することは難しいです。


その点、レインズは一定以上の資格のある不動産会社しか利用できないというように、少し格式も高く、その分厳密です。


またある一定以上の条件で売却を依頼(専任媒介契約/専属専任媒介契約)の場合、不動産会社は依頼主の不動産をレインズに乗せなければならないという業法上の決まりになっています。

非公開物件もある

これは特に投資用物件、例えば一棟アパートなどですが、この場合に良い物件情報だとレインズやポータルサイトに情報公開される前に、不動産会社間で情報がやり取りされて取引が決まってしまうこともあります。


よほど良い不動産の場合は、確実に売却できますし、売却していることを知られたくないという心情の場合も少なくないのでそのような時はよいですが、やはり情報が限られた会社や人間の間だけで回ってしまうと、それだけ可能性の芽は少なくなります。


このように不動産を売却するために仲介を依頼する場合でも、不動産会社が選択する売却方法は様々あります。不動産会社の意見に耳を傾けるのはとても重要なことですが、ポータルサイトのことなどをより理解することで、踏み込んだ会話ができるはずです。不動産会社に丸投げするのではなく、ご自分の物件を売却するためのパートナーとして、一緒に考えていく姿勢は不動産会社にもより好意的に映ることの方が多いです^^


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株式会社Assetters

住所:東京都渋谷区渋谷区道玄坂1-17-9ヴェラハイツ道玄坂803

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