【持ち家の売り時はいつ?】渋谷で不動産売却|株式会社Assetters

query_builder 2023/08/04
マンション戸建て
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渋谷区を起点に幅広い地域で不動産売却を承っております。株式会社Assettersです。


マンションか戸建てかに関わらず、持ち家(お住まい)の売り時には頭を悩ませることが多いのではないでしょうか?


そもそも持ち家を売る必要があるのか?とその必要性について疑問を抱く方もいるかと思います。投資物件と違い持ち家はご自身の住処であり、お子さんのいる家庭ではその子供たちにとって実家となります。


この記事では持ち家について、その必要性や売り時についてまとめてみましたので是非ご参考ください。

持ち家を売るのはどんな時?

転居が必要となったとき

当然、持ち家を売る、つまり不動産を売却する理由は人それぞれ違うのですが、どうしても転居が必要になり今の自宅が不要になったときは一般的に考えても多いケースだと思います。


購入当初こそ、その地に永住するつもりで購入している場合も、やはり長い人生何が起こるかわかりません。意図せず転居が必要になった場合にその自宅を売却することを考える良いきっかけになるでしょう。


日本では転居する可能性が事前に分かっている場合は、賃貸物件を選ぶことが多いと思いますが欧米諸国では転居するかどうかに関わらず、物件を購入し、転居の際は自宅を買い替えるという選択肢も一般的なようです。


実際弊社に問い合わせのあったアメリカ人のお客様のご相談は、日本に住むことになったのだが、物件を購入することはできるか?というものでした。初めから購入することを前提に考えている点は文化的な違いだと感じましたが、日本は銀行金利も諸外国と比べまだまだ低く、日本人も買い替えで自宅を決めていくという選択肢も持ってよいのではないかと感じた次第です。

子供が自立した後

子供が自立した後、急に自宅が広く感じることがあるという話はよく聞きます。賑やかな家族を支えてくれた自宅も急に寂しさを感じるようになります。


もちろん夫婦二人でそのまま住み続けるのも選択肢の一つですが、必要以上に広い家ですと、メンテナンスが大変だったり固定資産税が高く感じられたりします。


購入時とライフスタイルも大幅に変わっていることもあり得ますので、これを機に夫婦で住みたいエリアへ移住することは前向きな検討材料かもしれません。


オンラインで仕事ができる環境でしたら、自分たちのあこがれの場所(海辺や地方の田舎も◎)への移住を検討してみてはいかがでしょうか?

不動産売却 売り時はいつか?

不動産価格が高騰しているとき

上記のような理由でいざ、前向きに売却を考えてみようと思った時に気になるのは、いつが良いタイミングなのか?ということではないでしょうか?


これは率直に不動産価格が高騰しているときであると言えます。不動産価格は経済状況などと密接に関わっていて、同じ不動産でもその時々で売却できる価格は様々です。


例えばこの記事を書いている2023年8月時点では不動産価格はかなり高騰していると言われており、特に東京都心部のマンション価格は新築で平均8000万円にも及ぶ状況です。同じく中古マンションや戸建て物件も軒並み取引価格が高騰していると言われています。

買った価格以上で売れるかも?

このような情勢下ではご自身が購入した時の不動産価格より高値で売却できる可能性があります。


その場合、売った価格で銀行ローンを清算後も多くの現金が残ります。移住しようと思ったところに思わぬ副産物に恵まれる形になります。

注意点

もちろんこのような好況な情勢下で不動産を売却する場合も考えなければいけないことはいくつもあります。


例えば住替えで売却する場合に、買った当時の価格より高値で売却したとしても、次に購入する自宅用物件も価格が高騰している可能性があります。特に都心部から都心部への住替えにおいては、自宅は良い値段で売却できたものの、移転する先のエリアでも不動産価格が高くなっていて、そのエリアで物件が買えないなどということは実際に起こり得ます。


不動産売却の段階で次に移り住むエリアで新たに物件を購入することを見越して資金計画を立てておくことは必須です。

税金、手数料

不動産の売却には税金や手数料が発生します。また買い替える際には次に購入する物件においても同様に発生します。予め資金計画の中でしっかり勘定していくことが重要です。



まとめ

まとめ

不動産売却は人生で何度も経験するようなイベントではないため、やはりその理由やいつが売り時なのかという情報は予め備えておきたいところです。


金額の大きな取引でもあるため、できれば避けたいと思うような心理的な要素が働くものでもありますが、一方で売却のタイミング、そして次の物件を購入するタイミングがうまくはまってくれると、様々なところに移住しつつ、資産(持ち家)と一緒に売却した利益で現金も増やすことが可能です。


欧米の方々が積極的に不動産を購入しては売却していくことも、こういった良い側面があるからだと思います。


この記事を読んで自宅の売却や移住を検討していらっしゃる方はぜひ、一度弊社までご相談ください。


売却を検討していなくても、「売却ってどうなの?」くらいの軽い感じで話を聞いてみたい場合でも大丈夫です◎


ご相談は何度でも無料で、エリアは日本全国、さらには海外(主に東南アジア)までざっくばらんに対応いたします^^

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株式会社Assetters

住所:東京都渋谷区渋谷区道玄坂1-17-9ヴェラハイツ道玄坂803

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