【マンションの売り時は今?】渋谷で不動産売却|株式会社Assetters
渋谷区を起点に幅広い地域で不動産売却を承っております。株式会社Assettersです。
突然ですがこの記事を読んでいる方の中で、自宅マンションを売却しようと考えたことはありませんか?実際に売るかどうかは別として、「今売ったらいくらで売れるだろう」ということは常に気になるかもしれませんね。
マンション価格は時にあがったり下がったりするものなので、売手側の心情としては少しでも高い時に売りたいと思うのは当然の心情です。
この記事では今、マンション売却を悩んでいる方に向けにマンション価格の推移や「売るなら今」な理由を解説していきます^^
マンションの売り時はいつ?
新築の取引価格は高騰
実は今首都圏のマンション価格は高騰しています。新築マンションに限って言えば平均取引価格は8000万を超えているそうです。一般庶民からするととても手の出せる価格帯ではないですよね。。。
新築につられて中古も高騰
そうすると今、マンションを買いたい世代は中古市場に流れてきます。今は中古住宅でもきれいに中身を改装して新築とほとんど変わらないクオリティの物件も多いです。マンション購入希望者のほとんどが中古市場に流れてきますので、新築ほどではないにしても、必然的に値上がりしています。 つまり新築も中古も今は取引価格が高いというわけです。
今は売り手市場
新築も中古も高騰しているということはイコールで売り手にとっては今が売り時ということになるわけです。 しかしこの売り手市場な状況がいつまで続くということは決してあり得ません。
楽観視できない売り手市場
物価高から消費の冷え込み
今はご存知の物価高で家計の紐は締まっています。マンション価格が高止まりすると次第に買いたいと思う人が少なり、思うように売れなくなります。その後は徐々に値崩れを始める可能性があります。
ローンの金利も不透明
またマンションを購入する際に不可欠な銀行ローンの金利にも注目が集まっています。世界的な金利上昇の波に逆行する形で、日本銀行は超低金利を継続すると発表しています。ですが、一方で昨年末に政策金利の上限幅をなんと2倍に増加しました。 実際に金利が上昇するとなると、マンション購入希望者にとっては大打撃です。月々の返済額が大幅に上昇する可能性があるためです。
値崩れする可能性
金利上昇などが実際に生じると、今は買い時でないと判断する人が増え、結果的にマンションが売れなくなり価格が下落を始めます。 マンションの取引市場価格の行方は、経済状況に密接にリンクしており誰にも予想できないものです。今よりもまだまだ上昇する可能性がないとは言えないですが、その陰には下落する要因が揃ってきています。
結論
今売ることはお勧めできる
不確定要素の議論を続けるより、今でも十分歴史的高値の水準にあるマンションの取引価格です。売却の希望が少しでもあるようでしたら具体的に検討してみることをお勧めいたします。 当社では日本全国、エリアに関わらず売却のご相談を承っていますのでまずは遠慮なくご相談ください^^
株式会社Assetters
住所:東京都渋谷区渋谷区道玄坂1-17-9ヴェラハイツ道玄坂803
NEW
-
2026.09.16
-
2026.09.10Tax Withholding When ...Target Keyword: "tax withholding selling real e...
-
2026.08.25How to Sell Property ...Target Keyword: "how to sell property in ...
-
2024.04.04本日は相続物件の買取...本日は相続物件の買取のご相談で立川市へやってき...
-
2024.01.12昨年買い取った越後湯...昨年買い取った越後湯沢のリゾートマンションを確...
-
2023.12.06【年末セミナーのご案内】【年末セミナーのご案内】 円安の進行に不安を感じ...
-
2023.11.01リゾートマンションは...リゾートマンションは国内だけではありません🙅♂️...
-
2023.10.26本日の買取案件は新潟...本日の買取案件は新潟県 越後湯沢駅近くのリゾー...